MODEL : デトロイト・ワン

Detroit One

Open Price / 実勢価格 : ¥230,000 + TAX   Made in Japan

*The price is only valid in Japan

TOP Plywood Maple  SIDE & BACK Plywood Maple  BODY WIDTH 17" (431.8mm)  BODY DEPTH 1.875” (48mm) BRACING Parallel Bracing 

BINDING Single Ivoroid (Body & Neck)  PICKGUARD Tortoise  NECK Mahogany  FINGERBOARD Rosewood  RADIUS  12” (305R)  SCALE 25.5” (648mm)

NUT WIDTH Bone/ 1.68” (42.67mm)  BRIDGE Rosewood / Pinned Style TAILPIECE Custom Trapeeze-Style  TUNER Gotoh w/White Button 

FINISH Lacquer PICKUPS KINGSNAKE JLH-1  CONTROL 2 Vol. & 2 Tone . 1 Toggle Switch  STRINGS D'Addario EXL115(.011-.049) 

COLOR Amber Natural / Dirty Walnut /Sunburst / Snake Oil Burst (White Pickguard)  CASE Hardshell Case(White & Black Line)

「Detroit One Block」
 アンプに通した時のトーン、音量を第一に考えてデザインし、フルアコースティック構造ながらも、サウンドの芯とサスティーンを得る為に、ブリッジの裏側に当たる位置に15mmの分厚いスプルース材を施してある(幅80mm長さ70㎜)。これにより通常のフルアコでは得る事の出来ない独特なサスティーンと良い意味でのコンプ感を伴うサウンドの腰の強さが増し、クランチに歪ませた設定でも十分に対応出来る。言い換えるならば、セミアコとフルアコの中間的なころ合いの良いところに収めたサウンドである。

「3.5mmと言う薄いTOP & Back が生む切れ味。
 Detroit Oneの合板トップ&バック材は、メイプル / スプルース / メイプルの3プライ。音の立ち上がりの早さとライブ時音量まで上げた際にキレとうねる感じを出す為に薄く仕上げられている。メイプル / スプルース / メイプルの構成は、昔の175等と同じだが、例えば50年代175は、メイプル(約1mm) / スプルース(約3mm) / メイプル(約1mm)とトータル約5mm厚。Detroit Oneはメイプル(1mm) / スプルース(1.5mm) / メイプル(1mm)とトータル3.5mm厚。同じ材構造だが厚みが違うため、レスポンスが違う。この薄さとDetroit Blockと相まってキレがアコースティカルに響く。

Original Pickups「KING SNAKE JLH-1」
 ミニハムバッカーで在りながら、通常のミニハムバッカーよりゲイン感を増し、コンセプトに従いダーティー且つワイルドに暴れながらもチープなサウンドには成らぬように開発。アル二コVマグネットを使用し、細めのAWG43ワイヤーをスペース内に限りなく多めに巻き上げる事で、ゲイン感と、ミドルに寄った切れの良いサウンドを 持つ。Detroit One Blockと相まって、クリーンからクランチなサウンドまでの中で、アンプ・サイドをどのような設定をしても独特な芯の有るサウンドを実現。
*NECK Pickup DC resistance=10.0KΩ / BRIDGE Pickup DC resistance=11.0KΩ
*PICKUP単品価格 Open Price / 実勢価格 ¥20,000 + TAX / SET価格 ¥40,000 + TAX

独自の極薄ニトロセルロース・ラッカー仕上げ

ヴィンテージ・ギターと同様の「ニトロセルロース・ラッカー」を下地より使用。現在ポピュラーなポリエステルに比べ、塗装の厚さを約1/3以下の薄さで仕上げられるため、各々のモデルにふさわしく構築されたボディ、ネックの持つ「木の鳴り」をダイレクトに響かせ、見た目もワイルドかつ高級感漂うKING SNAKE独自の質感を与えている。

Custom Pinned Bridge & Tailpiece

ボディ側に突起された2 点のピンの上にブリッジを搭載する事で、フルアコ使用時に良く有る強く弾いたブリッジがズレてチューニングが一気に狂ってしまうと言う事を回避している。 これによりストレス無くプレイに集中出来る。Tune-Oタイプで無くローズウッド製であるのは、サウンド面での枯れたニュアンスを整える為である。また、カスタムされたテイルピースを使用。弦をホールドする部分を真鍮製の質量の高いモノを加工し作成され、それにより弦の振動を太くする事に貢献している。

「プレイ、サウンドに於いてに大きな要因となる重量。2.4kg台という軽量化の実現」

Detroit Oneの求めるサウンド構築において考え抜かれた独自の薄いTOP&BACK材によるボディ・マテリアル、そして、極薄のラッカー仕上げ等による構造が成すトータル約2,4kg台と言う「超軽量」を実現。
この軽量さが相応しい独自の「鳴り」を実現し、プレイに於いてもストレスフルさは魅力であろう。

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Novelty Goods

2021