MODEL : デトロイト・フォー

Detroit Four

Open Price / 実勢価格 : ¥230,000 + TAX    Made in Japan

*The price is only valid in Japan

TOP Plywood Maple  SIDE & BACK Plywood Maple  BODY WIDTH 17" (431.8mm)  BODY DEPTH 1.875” (48mm) BRACING Parallel Bracing 

BINDING Single Ivoroid (Body & Neck)  PICKGUARD Tortoise  NECK Mahogany  FINGERBOARD Rosewood  RADIUS  12” (305R)  SCALE 25.5” (648mm)

NUT WIDTH Bone/ 1.68” (42.67mm)  BRIDGE Tune-O Matic / Pinned Style  TAILPIECE Custom Trapeeze-Style  TUNER Gotoh w/White Button  FINISH Lacquer

PICKUPS KINGSNAKE JLH-1 (4-conductor)  CONTROL 1 Vol. & 1 Tone , 1 ON/ON Toggle Switch   STRINGS D'Addario EXL115(.011-.049) 

COLOR Black / Amber Natural / Dirty Walnut and more  CASE Hardshell Case(White & Black Line)

コンセプトは「ハウリン・ウルフの喉仏」
 

図太い(ず-ぶと・い)/ 野太い(の-ぶと・い)【共通する意味】● 非常に大胆で横着である。

ま さにハウリン・ウルフの声の事を言っているかのよう。圧倒的に野太く、空気を切り裂くかのように歌い出す時に発する声の圧力。そして、歌そのものでリズム を刻むかの様なノンビブラートで圧を持ったまま止める歌声。このリズムとその声のトーンが、ワイルド極まり無い。そう、大胆で横着。それをギターにてイ メージした。フロントピックアップでは決してそれは成されない。リアピックアップでしか、その音の頭と終わりをキレを持って終わらせる事は出来ない。ソ リッド・ギターのリア・ピックアップではそれをイメージする事は出来ない。野太くはならない。フルアコと言う空洞ボディとピックアップが相まって野太くな る。そもそもソリッドギターには比較ならぬ程,フルアコの音は太い。
そのリア・ピックアップに特化し,アレンジしたモデル。ハウリン・ウルフ名曲「Forty Four」。よってモデル名Detroit Four。

このコンセプトにて作られたこのモデルにてロックを奏でたのなら、さらに大胆不敵と言われる事だろう。存分に大胆で横着に弾いて頂きたい。

「44 Switch」
 

2Way のトグルスイッチ「44 Switch」を上側にした時に隣接したピックアップのネック側が駆動。コンセプト通りの「野太い」音を出す為に通常のブリッジ・ピックアップの位置より も若干前に取り付けられた方を選択。通常のリア・ピックアップ・サウンドながらもよりブルージーに鳴る。44 Switchを下側にした時、ブリッジ側のピックアップが直列配線されデュアル・ピックアップ・サウンドとなる。さらに野太くゲインを持ったワイルドなサ ウンドとなる。この2つのサウンドをプレイ時に瞬時に切り替える事が可能である。通常のミニ・ハムバッカーより特別にアレンジされたピックアップにより既 存のフルアコよりも「切れ」と「ダイナミクス」に富んでいる。

「Detroit One Block」
 

アンプに通した時のトーン、音量を第一に考えてデザインし、フルアコースティック構造ながらも、サウンドの芯とサスティーンを得る為に、ブリッジの裏側に当たる位置に15mmの分厚いスプルース材を施してある(幅80mm長さ70㎜)。これにより通常のフルアコでは得る事の出来ない独特なサスティーンと良い意味でのコンプ感を伴うサウンドの腰の強さが増し、クランチに歪ませた設定でも十分に対応出来る。言い換えるならば、セミアコとフルアコの中間的なころ合いの良いところに収めたサウンドである。

「3.5mmと言う薄いTOP & Back が生む切れ味。そして、約2.4kgと言う軽量化」
 

Detroit Oneの合板トップ&バック材は、メイプル / スプルース / メイプルの3プライ。音の立ち上がりの早さとライブ時音量まで上げた際にキレとうねる感じを出す為に薄く仕上げられている。メイプル / スプルース / メイプルの構成は、昔の175等と同じだが、例えば50年代175は、メイプル(約1mm) / スプルース(約3mm) / メイプル(約1mm)とトータル約5mm厚。Detroit Oneはメイプル(1mm) / スプルース(1.5mm) / メイプル(1mm)とトータル3.5mm厚。同じ材構造だが厚みが違うため、レスポンスが違う。この薄さとDetroit Blockと相まってキレがアコースティカルに響く。そして、その構造が成す約2,4kgと言う「超軽量」と言うところもプレイヤーには魅力であろう。

Original Pickups「KING SNAKE JLH-1 / 4 conductor」
 

ミニハムバッカーで在りながら、通常のミニハムバッカーよりゲイン感を増し、コンセプトに従いダーティー且つワイルドに暴れながらもチープなサウンドには成らぬように開発。アル二コVマグネットを使用し、細めのAWG43ワイヤーをスペース内に限りなく多めに巻き上げる事で、ゲイン感と、ミドルに寄った切れの良いサウンドを持つ。Detroit Fourにおいて2つのP.U.を直列配線出来るように4芯構造となっている。
*NECK Pickup DC resistance=10.0KΩ / BRIDGE Pickup DC resistance=11.0KΩ
*PICKUP単品価格 Open Price / 実勢価格 ¥20,000 + TAX  /  SET価格 ¥40,000 + TAX

吾妻光良氏(Swinging Boppers) Detroit Four / Dirty Walnut 使用開始!

この手の音楽にてベストプレイをされる吾妻光良氏が使用開始致しました。
44 Switchをバッキング、ソロと切り替えながら、ヴォリューム、トーンを駆使し様々な音色で弾き倒してくれております。デュアル・ピックアップ時のサウンドを他に無い音がしてすごく良いとコメント頂きました。動画は2016/6/25 横浜サムズアップでの演奏です。

Detroit Four 試奏ビデオ

ヨーロッパディーラーSHOPさんがアップしてくれております。クリーン、ドライブ、カッティングプレイにおいてネック側に搭載された1発時と2発時のサウンドの変化が良く解ります。